今日は町にいってきた。。。
昨日、東京から戻り、今日は。。。
今日は2週間前に撮影したドラマのスチール写真をNHKさんにもっていってきたわ。
今回のドラマは「中学生日記」だったので、まじめにやりましたねー。
2年前にも、同じドラマで葬祭シーンの設営監修をさせていただいたので今回でNHKさんは2度目ですね。。。
とゆうか、よこさんの所が名古屋市内で撮影に入るのは2年ぶりでした。。。
いつもは都内でのロケや緑山スタジオが中心なので、ひさしぶりに名古屋ロケだったわ。
今回は久しぶりな事が続いたなー。
これもまた約2年ぶりの「法要シーン」の撮影でした。前回は奥田瑛二監督の映画での法要シーンが最後でしたから
珍しかったですね〜。
そーそー、珍しいオーダーのシーンでしたから思わず美術プロデューサー魂に火が付いたので、かなり内容にこりましたわ。
ロケ地のセッティングもよこさんの方でさせていただいたので、ほんと内容のいいシーンが作れたと感じてるわ。

ほーんとに今回は撮影に余裕もあったのでシーンに使用する花や花器、装飾品などは、ぜーーんぶ、良い物でそろえました。
特にこれなんてどうよ↓

これは、よこさんのお知り合いで鳥取県で特殊なステンレス製品(メタル製品)を特殊な加工をして作り上げる日本唯一の企業さんで「日本ランドメタル」さんから急遽お借りしましたわ。
ここのランドメタルさんは、皆さんがよくご存知のブランド「クリスチャン・ディオール」の東京 表参道の店舗や
名古屋ですと駅前のミッドランドスクエア1Fにある「クリスチャン・ディオール」の内部装飾(メタル製)を一手に引き受け
ている会社でーす。
あと、会場内に色合いが欲しかったので東京の日本橋 高島屋や銀座 松坂屋でよく個展や販売をされ、雑誌で
アシェット婦人画報社の「美しいキモノ」にその作品がよく掲載されておられる創作ニット作家の佐々木博子先生に
ニット作品を提供していただき、設営したしー、美術関係では日本映画界の巨匠といわれる黒澤明監督の美術制作チームの「黒沢組」で美術プロデューサーをしておられる乙竹さんにアドバイスをいただき撮影セットを完成させましたわ。
あー、今回は手が込んだわ。。。
でもいいシーンができたので、嬉しいな。。。
テレビを通じて世間の皆様がもっと身近に冠婚葬祭を感じて頂けたらうれしいな。
そしてもっともっと葬儀や法要の要望を葬儀会社にぶつけていただけたら葬儀業界も変わると思う。
これからも頑張ろ。。。
あ、今回のこのシーンは「11月3日 午後9:00 O.A」です。 よろしく
つづく。。。

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