2年ぶりだわ。。。
地元での撮影は、めずらしいな〜
久しぶりにNHKさんから連絡をいただき、ドラマ撮影が発生しましたわ。
NHKさんからの依頼は2年ぶりだわ!
ここ最近は都内のロケが多かったから、久しぶりに朝は普通〜に起きて、ロケ地まで30分!
いつもは夜中に起きて。。。ロケ地まで。。。。。。。。5時間!!
長い道のりも楽しいけど、近くも楽でいいね。。。
今回は久しぶりに出演もあるみたいなので普通に「礼服」着て現場に行かなくてはいけないな。
最近では葬祭シーンのセット内容は、局さんの方からお任せが多いので、撮影現場のコーディネートや
生花祭壇のデザイン設計もそのシーンに合わせて作っているので面白いな。
自分が作ったセットが全国ネットでいろいろな人に見てもらえて、何かを感じてもらえれば嬉しいな。
葬儀は必ずしも「悲しい」だけのものでは無くて、故人に対する最後の思いを伝える場所でもあるので
帝都が作り上げたドラマのシーンをけして「仮想空間」と思わずに、現実でも同じ事が実現でき、故人に対して
最後の思いと、伝えたかった事を現実の葬儀会場で表現をして、お見送りをしていただければ、亡くなった方も
その思いを感じていただけるのではないかと思います。
帝都はよく様々な人たちから「変わった葬儀屋さん」と言われますが、全然自分は変わってないと思っています。
ただ、亡くなった方の思いと送る側の気持ちをリアルに表現したいだけなのですから、普通です。
テレビの仕事だけをしている訳ではありませんし、全国の皆様にドラマを通じて、葬儀の表現方法や
気持ちの伝え方などを知っていただければ、世の中の葬祭業に対する見方も、皆様の葬儀会社にお願いしたい
事も変わるものと思います。よこさんも撮影現場では俳優さん達に葬儀の際の立ち居振る舞いや、忌み言葉、
など演技の指導をさせていただく時も、さすがに全国放送のドラマが中心ですから、結構細心の注意をしながら
、一般の皆様におかしな伝わり方をしないかなどを心がけてやっています。
葬祭業はサービス業ですから、可能な限り皆様のご要望にお応えするのが義務だと感じています。
そんな思いを全国にテレビを通じてお伝えできればいいなぁと日々考えています。。。
つづく。。。

なかなかいいこと書いてあります。やっぱり天職かもしれませんね。