心が大事だわ。。。
商売人みたいな葬儀社にはなりたくないな。。。
最近ふと思うことがあるのだ
ここ近年の葬儀業界の動向を見ていると「安売り」みたいな見出しを出して宣伝する葬儀社が増えてきた気がする。
相手のことを考えずに葬儀社が勝手に「安ければいいか」のような発想で企画を繰り出してくることが目につくなー。
そりゃー、何か商品を買うときは「安い」にこしたことはないけど、「儀式式典」をプロデュースする葬儀社はそうじゃない
気がするな。。。
安く葬儀商品(祭壇・商品・サービス)をたくさん企画することによって当然「質」は下がってしまう。。。
それによってサービスの低下が起こり、心の部分の欠落が始まるだろう。。。
こうなると「儀式」ではなく、ただのイベントになる。
こうしたことが宗教離れや人を敬う心の低下を招くことになるだろう。
葬儀会社も「安い」だけを売り文句にしては、お客様のための「良い商品」の開発をしなくなってしまうな。
だから現在のお客様は「欲しい物がない(商品・サービス)」から安いところに流れるのだと思う。
帝都はそうならないように「質」を落とさず「儀式式典の心」を忘れずにお客様に納得していただける
サービスの開発に努力しようと考える。
おかげさまでここ近年では、遺言書の中に「葬儀の依頼は帝都典礼にしてくれ。。。」などの文句がはいったお宅が3件
ありました。
ありがたいことです。。。
今後もこのようなお客様を大切にしつつ、良い物を考え続けるように努力しーよおぉ!
つづく。。。

コメントする