今、帝都には。。。
思えばよこさんもそんなことを考えたときはあった。。。
それは先月のはじめだった
突然、電話が!
内容は「しばらく働かせてほしい!!」とのこと
よくよく話を聞くと「自分で葬儀会社をやりたいから」修行させてほしいということでした。
これを聞いた瞬間、東京の知り合いの葬儀社で「アー○ンフュー○スコーポレーシ○ン」と同じか!
と思いましたわ。
そしてさらに、よくよく聞くと帝都の前に偶然にもよこさんのこの業界で最も話の合うT社長の会社にも
同様の内容でお願いをしたようですが、ちょっとだめだったみたいです・・・
丁度たまたま先日、というか月に一度はT社長とはご飯をたべにいくので、その話をしたら
「株式公開前の忙しい時だったから聞いてないねー!」
とのことでした、、、
それにこの業界は普通、初めから「独立したい」とか「ノウハウを学ばせてもらいたい」とかいった
話をされた場合、どこの葬儀会社でもほとんど「むり!」との返事が来るのです。
閉ざされた「業界」特有の対応ですね。
でも、よこさんのとこは別に「普通にありでしょ」感覚なので気にならない!
これが普通だと思うんだけどね。
まー、そんなんで修行を始めることになり、頑張ってますねー。
思えば自分もそんな時があったけど
この二人に本当に教えてあげたいのは
焦らないことかな、見てるとたまに「急ぎすぎ」かなって思うときがある。
ことわざに「石の上にも三年」というのがあるけど、本来この業界のような
葬儀施行という言わばイベントプロデュース的要素も混ざっている業界では「マニュアル」で
事を覚えても上手くいかないのが多い。
自分も現在に至るまでにたくさんの社員たちに営業戦略論を教えてきたけど
挫折していった奴らの方が多かったな。
なぜかというと、体をつかった業務「葬儀施行」を中途半端に短期間しかやっていない場合、本当の大変さが身に付かないのだ!
通常の会社であれば言わば「卓上の戦略」で事は成り立つが、人と人が直接ふれあう業界なので
できれば営業戦略よりも現場の仕事を体にたたき込むべきだね。
しかし、それぞれ人には「やりたいと思う」思いがあるので「一年後にやりたい!」と言われれば
それに照準を合わせて教えてはあげれるけど、大丈夫かなー?
当然、よこさんも助けてあげれることはやってあげるけど中途半端な気持ちだとこの業界では半年会社はもたない。。。
それになんと偶然にもこの2人の前に6月だったかな〜、同じ事を東京の某所で○○総研に務めている人からも言われたが、それはよこさん断ってるのだ。
何故かというと帝都にとっても今年は本気で動かないと次のステップに踏み込めないな〜って思っていたときだったので
お断りをしたが、この二人については何か「御縁」みたいなものを感じたのでOKをした。
今はまだ「厳しく指導」には全然至っていないが、そろそろ営業戦略についてと物事の進め方について教えないとね。
絶えきれるかな〜、自分で言うのも何だけど、中途半端に指導するつもりは全く無いし、帝都で修行して出て行くのなら
ホントに頑張ってもらいたい。
お互いが本気なら大丈夫だと思うけどな・・・

よこさん毎度お世話になります。修行させていただいておりますF村です。横田社長のことをよこさんて呼ぶのはここだけなので許してね。
思えばT社に飛び込みでお願いしてお断りされたのが始まりで帝都さんにお世話になることができ、人生なにが幸いするのか分からないものですね。
で、お陰で今は横田経営学塾(勝手に名前つけてスイマセン)で勉強させていただいており、毎回超勉強になり目から鱗がボロボロ落ちている状態です。いつも惜しげもなくたくさんのことを教えて頂き、また多大なご協力を頂きホントにありがとうございます。また、帝都さんの社員の方皆さんにもご親切にご指導いただいていること深く感謝申し上げます。ご期待に応えられるように努力し頑張りますので今後とも宜しくお願い申し上げます。
まいどF村ともどもお世話になっておりますS木です。お世話になって早2ヶ月、少しは成長しているでしょうか?1日1日新しい驚きがあり刺激になっています。「気合」と「根性」最後は「人脈」常に意識して頑張ります。今後ともよろしくお願い致します。