ふつ〜に最近考えること。。。
ちょっとおかしな業界だわ。。。
なんか最近、ふつーーに疑問に思うことがある!
それは。。。
「葬儀業界って子供みたい!!」
自分はこの業界にどっぷりはつかってないので、客観的に見てみると
あんまり計画的でない葬儀社運営をされている会社が多いと思う事がある。
何でかというと
「あっちの葬儀屋が料金を○○万円にしたから、うちもそうしよう」とか
「となりの葬儀屋がサービス内容を変えたから、うちも変えよう」とか
周りの会社がそれぞれ他社を気にしつつ、同じ事を繰り返しながら、葬儀屋経営をしているように感じる。。。
なんか「日雇い労働者的経営だわ」
そんなことをしているとIT化社会で取り残されて行くに決まってる。
人のまねを繰り返しても、いい方を変えると他人の企画を取ったり取られたり経営をしていると
自分で考えることを放棄しているかのように感じてします。
葬儀を依頼してくれるお客様は「自分たちの感性にマッチした良いお葬式」がしたいのであって
葬儀屋のくだらない考え方にはつきあいたくないに決まってると思うし、そんなものの犠牲者にするわけにもいかない
もっと自分たちでお客様のサービス向上のための企画をたくさん作り
素早く皆様にご提供ができる環境の整備が必要だと思う。
葬儀社は会社として営利を目的とする部分と儀式式典を扱うという社会貢献性の部分の2つを
持ち合わせているのだから、もっと真剣に取り組んだ方がいい。
葬儀屋が営利の事だけ考えていては「社会貢献性」は消えてなくなる。
そうなったとき「葬儀屋は」「イベント業」になり
心の部分は葬儀からなくなる。
実際のところは「イベント業」が増えている
帝都だけは、どんなに会社が大きくなっても親しんでいただき「葬儀屋さん」と呼ばれたいな。。。

今日も読まさせてもらいました。先日葬儀に行ったのですが業者さんの接客はいまいちでした・・・仕事を淡々とこなしてるだけって感じでした。【親しんでもらえる葬儀屋さん】続けてくださいね!応援してます!!相変わらず忙しくしているみたいですね。体には気をつけてください。。。