本人の選択する時代。。。

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葬儀も本当の意味で、自分自身で決めて行く時代かも。。。

今日は、なぜか寂しい気分。。。
本日、ご依頼をいただいているご葬儀は、先週にご連絡をいただき、事前説明にお伺いをしたお宅でした。
事前のご連絡をされたのは、奥様でしたが、訪問させていただいてからもしもの時の事前葬儀打合せは
「本人」のご主人様とさせていただきました。
お邪魔させていただいた時、奥様は気丈に対応をしてくれましたが、長年この仕事をやっていますと
なんとなく本当の心が見えてきます。。。
打合せ自体は、ご主人様とさせていただきましたけど、打合せ最中でも少し辛そうで、そんな姿を見ていると
悲しくなってきます。
でも自分が悲しんでいたら相手の要望を聞き漏らしてしまいますので、ここは自分も堪えてお話を伺いその日は終わりました。。。

そして先日の夕方に奥様から連絡が入り、打合せの時にお話をさせていただいていた口調ではなかったので
もしかしてと思ったら「いま亡くなりました。。。」
何年この仕事をしていても打合せをさせていただいていたご本人様がお亡くなりになられると
自分の身内のように悲しくなります。。。
自分がこの気持ちだから、ご遺族ももっと寂しいと思う。
こんな時にいつも思うのが「できる限りのことをしよう!」です。
ご信用をしていただき、帝都典礼にご依頼をいただいた以上は心のこもったミスのない仕事をしたい。
こんな思いをずっと持ち続けることができるようにしたいですね。。。

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コメント(1)

syo-ka :

自分の葬儀を予約する...切ないですね。
葬儀に毎日携わっていると、死に対しての感覚が麻痺して、当家の気持ちより仕事をこなすことが先立ちます。
横田社長のように家族を送るよう、1つ1つ丁寧に対応していきたいですね

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このページは、横田社長が2006年5月 1日 16:50に書いたブログ記事です。

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